老人ホーム選定での目のつけどころ

###Site Name###

日本はますます高齢化社会になっていきます。
老々介護というような言葉が使われ出してから、かなりの年月が経過し、介護はすでに大きな問題になっています。

同時に、高齢者が多いということ意識したビジネスも数多く登場してきました。



その中の一つが老人ホームです。

昔からあるものですが、今は介護付き老人ホームという具合に、少し性質が変わってきています。
片や、現実問題として親御さんなどを自宅で見ることができないケースが多くなっています。

面倒を見る方の都合もあれば、見られる方の事情もあり、両面からの理由で数は加速されています。


したがって、いずれにしても施設のお世話になる必要があるのですが、あちこちにできている老人ホームから選ぶとなると結構難しい問題です。



残念なことに、新設の施設の中には、お金儲けを第一の目的として設立したようなところもあるからです。


では、ホーム選定で、どこに目をつけたらいいかということですが、その施設の設立目的をキチンと把握することです。

しかし、施設に飾られている経営理念とか経営方針には、おしなべて地域に貢献するとか、世の中のお役に立つとかが記載されており、見分けが困難です。

そこで、見分け方ですが、働いているスタッフの挙措動作を観察することです。



そこには自然とその施設の目的が反映されているからです。お客様のお役に立とう、社会に貢献しようということを本気で考えている施設では、スタッフにその精神が浸透していますから、言葉の端はしに、一挙手一投足に現れています。
事前の見学は少なくても2回、それも2時間くらいかけてじっくり行うのがいいという理由は、そこにあります。